メンヘラをセフレにするときの注意点

私は30代で結婚はなし。よく言われるのが山田孝之似と言われ、筋肉質で大きな体型をしています。お相手は数人いるのですが、基本的には20代前半の女性が多いです。私に近づいてくる女性の特徴が、基本的に可愛いいことと、黒髪ロングな場合が多いです。

そして、基本的にほとんどが派遣社員やアルバイトなどの収入が比較的不安定な女性が多いです。もしかするとそのあたりがメンヘラを引き起こしているのかもしれませんね。

メンヘラ女子の特徴として性行為までに到達しやすいことと、上達が非常に早いという特徴があります。感度を上げることも比較的容易なため、逆に自分がはまってしまうという状況も多々あります。

しかし、そこに落とし穴があるのです。

セフレといっても2パターンに分けることができると思います。1つは友人関係の延長上で、1つは性行為のみに特化したパターンです。メンヘラ女子は後者になることが圧倒的に多いのです。この原因は、外出が苦手である場合が多いからです。この場合、誰かに目撃されることはないのでセフレの数も増えてくるという傾向にあります。

ただし、注意が必要なのは相手はメンヘラであることです。発言する内容は基本的にネガティブなものです。1人くらいであれば大丈夫かもしれませんが、2人、3人と増えていくうちに毎日メンヘラ女子の相手をしなければならないという状態になります。

さらに、メンヘラ女子の特徴として連絡がこまめにあります。むしろスマホを常に見ているのではないかと思うくらい返信が早いのです。常に連絡を取っている状態も多くなってくるので、ネガディブ発言を四六時中聞いている状態ですね。この時点でかなりやられてしまいます。

実際に会って生行為に至る場合、相手は盲目さをアピールしてきます。会うという予定が立った段階で「ずっと会うことだけしか考えられなかった」というのは当たり前です。場合によっては「仕事を休んだ」ということもしばしば。自分がいるおかげで生活が崩壊してしまうのではないかと思うほどです。もちろんここでは付き合っているわけではありません。

しかしここはメンヘラです。気分が乗っている時は会いたいアピールがすごくて盲目になるのですが、気分が乗らない場合は絶対に会うことはできません。基本的にこのような状態になると次回会うときには左手首に傷が増えているか、身体にピアスが増えています。

また、メンヘラから脱出させようと思って努力したこともありますが、これには心が折れてしまいました。メンヘラ女子の闇は本当に深いです。救い出そうとするたびに手首の傷が増えていく方もいらっしゃいました。

ただし、メンヘラ女子は自己肯定感が低いことも特徴です。性行為について褒めれば褒めるほどどんどん上手くなります。また、承認欲求の塊なので「気持ちいい」という発言で喜び、どんなことでも答えてくれるという特徴もあります。

私が経験したメンヘラ女子とのセフレとしての接し方は、相手の言葉をどれだけ受け流せるかにかかっていると思います。まともに聞いていたらこっちがメンヘラになってしまいますし、相手も注目されたいために言っていることが多いです。また、距離を置くと簡単に離れていくのもメンヘラの特徴です。

セフレとしてメンヘラ女子と付き合いたいのであれば、受け流しながら話を聞いてください。メンヘラではない女子と比較しても、他に彼氏を作っておさらばという結末は非常に稀です。さらに、こちらに彼女ができるとあっさり手を引いてくれるという良い点もあります。その後、恐らく手首に傷は増えていると思いますが。

上手く付き合えば最高のパートナーとなりますが、一歩間違えれば確実に自分もメンヘラになることを心に留めておいてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です