死にたがるセフレに殺されかけた話

私は35歳、男性です。現在は結婚していますが、まだ20代半ば、独身の頃に出会った、当時のメンヘラセフレについて紹介します。

相手の女性は、私より3歳年下で交際当時は23歳でした。特別美人というわけではありませんが、笑うとエクボができて可愛らしいルックス。友人の紹介で出会いましたが、気立ても良くいつもニコニコ、性格も良いのですぐにハマってしまいました。

と言っても当時、私は交際中の彼女がいました。彼女と別れる気は無かったので、セフレということで関係が始まりました。

体の関係を持つ前に、自分には彼女がいることは明かしましたが、「別に気にしないよ」と思いがけず都合がいいことを言ってくれたので、喜んでセフレになってもらうことにしたのです。関連:セフレができるオススメの出会い系アプリ・サイト

彼女の職業は看護師。日頃のハードな仕事でストレスが溜まっているようで、普段はおしとやかなのに、セックスの時は超積極的。サービス精神が旺盛などMな子だったので、こちらがリクエストすることは何でもしてくれました。

どうやら彼女とは体の相性は良かったようで、「こんな気持ちいいエッチ、生まれて初めて」なんて嬉しい言葉をもらい、まさに有頂天。

その後週に1〜2回のペースで彼女とのセックスを楽しんでいました。

そんな関係が数ヶ月続いたとき、セックス中の彼女の様子がだんだんとおかしくなってきたのです。こちらの愛撫でイク回数が極端に増え、ピークになると30秒に1回という恐るべきペースでイキまくります。

こちらとしても嬉しいので、めちゃくちゃにイカせまくっていると、突如痙攣しながら失神してしまったのです。最初は心配でしたが、自分の手技で失神までしてくれるなんてとても嬉しくなり、セフレとのセックスの回数はどんどん増えていきました。

セックスの回数が増えるにつれ、彼女の私への依存度はどんどんと大きくなり、会ってない時に、「セックスしたいから会いにきて」というLINEが来るようになりました。

LINEを既読無視したり、曖昧な返事をしたりするとすぐに電話もかかってくるようになってきました。私も彼女がいますし、彼女とデートする時間も大切なのですが、彼女とデートしている時にもバンバン着信が来るように。

これはまずいと思いセフレと会う時間を増やしたのですが、会うたびにすぐまとわりついて来て、ハードなセックスを要求されました。

それだけならまだしも、だんだんセックスの最中に、「このまま殺して!」とか「一緒に死のう!」なんて恐ろしいことを叫び出すようになったのです。

最初はそういうプレイもありかな、と思っていたのですが、あまりに鬼気迫る姿に恐怖を感じました。またセックスを終わらせて帰ろうとすると、「帰らないで」と大泣きされ、足にしがみつかれたり、「帰るなら死んでやる」なんて脅迫されたり。なんとかなだめすかしていつも帰るのですが、そのうち本当に何か事件が起こるのではないかと気が気ではありませんでした。

そしてある時事件が起こりました。

いつものように、セフレからの鬼ラインと鬼電が。ちょっと疲れていたので1日2日無視していたのですが、ある日、出社すると会社の玄関で彼女が待っていたのです。

「なんで連絡してくれないの?」と鬼気迫る様子でやって来た彼女。

まさに会社の前で叫び出さんばかりの様相でしたので、これはまずいと突如有給を取得し、彼女と話し合いをするために彼女の自宅へいきました。

「もう疲れた、こんなことするなら別れたい」というと「いやだ、絶対に別れない」「どうしても別れるというなら死んでやる」と台所から包丁を持って来ました。これってよくニュースで見るやつ!?なんて動揺しながらも、そこから丸1日かけてなだめすかして、なんとか別れることができたのです。

とはいえ、それから彼女は自宅へ来るわ、職場へ押しかけるわ、約束を破り別れてくれませんでした。

結局、住宅は引っ越し、仕事は転職せざるを得なくなり、大変なことになりました。もちろん、当時付き合っていた彼女とは破局。ちょっとした遊びだったのに、何もかも失ってしまいました。

今では平穏無事な生活をしており、幸せな毎日を送っていますが、当時のことを思い出すと身の毛がよだちます。

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