社内の美人メンヘラ女子とセフレになったら全て失った

正直、今思えばこの時僕は血迷っていたのかもしれません。僕は40代前半で結婚をしているものの、まだまだ会社では結構女子社員にモテるんですよ。自分で言うのもなんですが、会社では福○雅治に似てるなんて女子社員から言われていたりもして、パッと見はまだまだ30代半ばくらいのビジュアルで通用すると自分でも思ってます。だから結婚をしてからというもの、それなりに浮気なんかもしちゃっていたんですね。

そんな僕が会社で一人、気になっていた女の子がいたんです。結構、美人なんです、彼女。分かりやすく言うとファッション雑誌のモデルのようなビジュアル。スタイルもかなり良いですしね。彼女、年令は30歳前半なんですが、普通だったらそれだけ美人なので会社の中でもかなりモテると思うんですね。けれど彼女の場合は全然、モテません。それ、なぜかと言うと実は彼女、メンヘラらしいんです。普段は普通なんですが、ちょっと何かあると言動やら挙動がハンパなくおかしくなるって話です。ぼくはその様子を直接見たことはないんですけど・・・。

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そんな話がありながらも、実は僕は彼女の事がいつも気になっていました。何しろ、美人でスタイルが良いじゃないですか。こんな女の子とエッチ出来たらな〜、なんて思ってました。まあ、メンヘラと言っても実際は大した事ないだろうとも思っていたんですね。で、そんなうわっついた気持ちで彼女を食事に誘ってみたんです。彼女、僕が食事に誘った時、なんだか嬉しいのか嬉しくないのか分からないって感じで無表情にOKをしてくれました。

彼女とは会社帰りに僕が予約したお店で食事をしたんです。結構、ぼくは奮発して美味しいお店を予約したんですよ。けれど彼女ってば食事の間中、あんまりしゃべりません。僕が話しかけても一言二言返事が帰ってくるだけ。彼女の方から僕に何かを話しかけてくる事ってほとんどないんです。時折しばらく下を向いて黙っちゃったりもしてます。そんな彼女を見てああ、やっぱりメンヘラってこういう事なんだ・・・と僕は思いました。それでもお酒が入っていた事もあって僕の頭の中は彼女とエッチをする事でイッパイ。メンヘラだってなんだってあの最高に良いスタイルのカラダとエッチが出来ればそれでいいやと思っていたんです。

お店から出た帰り道、僕は彼女の肩を抱いてキスをしてみました。すると思いの外、彼女抵抗しないんです。僕が舌を入れるとそのまま受け入れてくれました。ああ、なんだ、これイケるじゃん!って僕は思ったんでそのままタクシーを拾って彼女と近くのラブホへ。ラブホの前に来ても彼女、黙って僕に付いてくるんですよ。

部屋に入ると僕はもう夢中で彼女に抱きつきました。服を一枚一枚脱がせて、真っ裸にすると僕はオッパイやらマンコやらを攻めたり舐めまわしたりしたんですね。もう彼女のオッパイ、やっぱり形が良いんです。とにかく白くて柔らかい。乳首だって小さくてピンク色なんですよ。ウエストもキュッと締まってます。いや、これ僕もこんなに上質なカラダってなかなかお目にかかる事はありませんでした。ひょっとしたら世間の男性陣はメンヘラって事だけで彼女に全然手を出してこなかったのかもしれません。マジでそれ、もったいないですね。何しろこんなにエッチなカラダをしてるんですから・・・。

でも彼女、エッチの間は完全にマグロ状態でした。時折あえぎ声は上げるんですが彼女の方から僕を攻めるという事は全くありません。けれど僕が攻める分には抵抗をしないのでまあ、それはそれで良いかと思いました。それに一応、僕が言う事はやってくれるんです。

フェラして!

と言うとフェラチオをしてくれました。結構、これが上手いんです。僕のチンコを根本からチュパチュパ吸って時折、先っぽの亀頭を舌でベロンベロン舐めてくれます。この時、ああ僕はひょっとしたら素晴らしい逸材を手に入れたのかも?開発したら最上のセフレになるな・・・と思ったんです。この日はもう彼女とはハメまくりましたね。彼女のマンコは正直言って名器かもしれません。チンコを挿れるとその締まり具合がハンパなく気持ちいいんです。特に騎乗位でエッチをしているとひょっとしたら最高のテクニックを駆使しているのか?と思うほど彼女はマンコを締めてきます。僕は彼女の腰の動きに合わせて自分の腰も動かしてました。このコンビネーションがマジで最高。やっぱりこれは彼女をセフレにするしかないでしょ?と思っちゃいました。

それからと言うもの、僕は彼女を週イチくらいのペースで誘ってエッチをしてました。もう何回もエッチをしているのにやっぱり彼女はマグロ状態。けれど基本的に僕のいいなりなので、僕の都合でいつでもエッチが出来るセフレって感じです。それにマグロはマグロでもカラダ自体は最上なので、彼女とのエッチは最高でした。

けれどそんな関係も長くは続きませんでした。ある時期、僕は会社での仕事がハンパなく忙しかったんです。毎日残業残業で、とてもじゃないですけれど彼女を誘ってエッチをしにいく時間がありません。まあ、基本的に彼女の方から僕を誘ってくることはないので大丈夫かと思ってました。けれどそれは本当に甘かったんです・・・。

ある日、彼女からLINEが来ました。LINEを開くとそこには何も書いていません。それを見て一瞬、間違えたのかな?と思いました。けれどそれからすぐに同じようなラインがまた来ました。そして気が付くとそんな空LINEが5分、3分置きに次から次へと来るようになったんです。それを見て僕は、これちょっとヤバいかも・・・と思うようになりました。

自宅に帰ると家内から、最近なんか無言電話が多い・・・と言ってました。僕はこの瞬間、無言電話は彼女だ!と直感的に思ったんですね。これ、なんとかしないとヤバいかもと思って、翌日会社で彼女を呼び出し話をしてみました。すると彼女、僕が話をしている間、何も言わずじっと下を見てるんです。そして最後の方は黙ったままボトボトと涙を流し続けてるんです。もう話が出来るような状態じゃありませんでした。僕は泣いてる彼女とどう向き合って良いのか分からなくなってしまい、その場に彼女を放置して仕事に戻ってしまったんです。

それからですよ、事件が起こったのは。席に戻って仕事をしていると、一通のメールが来ました。それは驚愕のメールだったんです。なんと彼女が僕の所属している部の人たち全員を宛先にして、僕と彼女の今までのことがつぶさにそこに書いてありました。完全に彼女を放っておいた僕に対する仕打ちですよね。メールには僕が彼女を誘った時のこと、エッチの時のこと・・・と言った感じで全てが書いてあります。もう彼女のメールを読んだ部の人たちは騒然でした。

そのメールが原因で僕は部長から呼び出されて厳重注意を受けたんです。その後彼女は僕との関係が原因で休職をしてしまい、その責任が僕に降りかかってきたんです。結果、僕はもう会社にはいられなくなり退職に追いやられました。挙げ句の果てには浮気が家内にもバレる始末・・・。家内からは離婚状を叩きつけられ一瞬にして僕は仕事、家庭の全てを失ったんです。やっぱりあの時、軽率にもメンヘラの女の子に手を出した僕がいけなかったんですね。もうメンヘラの女性はこりごりです。

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