セックスへの執着心がすごいメンヘラの後輩

現在私は24歳男性で、今回お話しする相手の女性は高校の部活の後輩で2学年下の女の子です。どちらも未婚で、彼女は一般的に見れば中の下くらいの顔という評価でしたが、自分は結構好みで、何より部活を通して自分によく慕ってくれていたので自然と仲が深まっていきました。

彼女と知り合ったきっかけは勿論部活動で、彼女が自分の事を好きだという噂を耳にして以来僕は彼女の事を意識するようになっていきました。
そうして微妙な距離感のまま僕は部活を引退してしまうのですが、卒業式の日に彼女から告白されたことをきっかけに交際をスタートする事になりました。

付き合うまでは彼女は普通の素直な女の子、というような印象を持っていたのですが時間が経つにつれてメンヘラと言って差し支えがないレベルである事が発覚していきました。とにかく束縛が深く、ラインを1日中するのは当たり前で他の女性と関わるだけでもかなり起こるといった具合でした。

セックスの際も執着心が凄く、「私の前以外では射精するの禁止」と言われ強制的にオナ禁をさせられたり、目の前でオナニーするところを見せろと言われて言われるがまま、という事もありました。

一番やばい体験はある夏祭りでの事です。
彼女はなんとノーパンで浴衣を着てお祭りに来たのです。
「これであなたをどれだけ愛しているか証明してあげる」という事らしく、僕は彼女が人様に見られないようにかばいながら一緒に歩いていました。
それで彼女はご満悦になり、その日はとても機嫌が良かったことを覚えています。
そしてその夏祭りのフィナーレは神社裏での秘密のセックスです。

すでにノーパンで僕に抱きかかえられていたことに興奮していたらしい彼女の秘所は濡れて準備万端になっていました。
それを見た僕も我慢できずにおちんちんを膨らませていました。
その後のセックスはとにかく背徳感と誰かに見られないかというスリルがあってとても興奮して気持ちよかったのを覚えています。

セックスが終わった後で彼女は「これで私はあなたのモノだからね」と言って更に束縛が激しくなり、僕が少しいないだけで病んでしまうようなメンヘラが加速しているように感じています。勿論メンヘラが治って少し依存度が下がってくれれば僕としても助かるのですが、言い換えるとメンヘラは僕への愛情の表れでもあると思っているので少しばかり誇らしく思っている面もあります。

彼女が僕が居ないと壊れてしまいそうという事もあるのですが、僕自身束縛されることに喜びを感じつつあるので今も彼女との関係は続いています。
高校から続いている関係なので今では6年の仲になりますが、お互いにそれなりには上手くやれていて結婚を視野に入れてお付き合いを継続しています。
しかし僕には1つだけ不満があり、それはたまにはセックスの際に僕が主導権を握ってみたいという事です。

この前は僕のアナルを好きに虐めたいと言っていたので、それを交換条件に今度は僕が彼女を責めてみたいなと思っている今日この頃です。

出会い系で知り合ったセフレがメンヘラで辛かった

私は、20代前半の男です。これは昨年の事です。

とある出会い系サイトで一人の女性と知り合いました。
その女性は、一つ年下でした。毎日話すのがいつの間にか日課になっていました。会いたいと言われたこともありましたが、実際は二人とも彼氏・彼女もちであり、会うにも会えない関係性でした。

ある日、女性から連絡がきて「ねぇ、会いたいんだけど」といわれました。当時、私にとって女性はよく話す連絡相手だったのでご飯だけなら是非一緒にいこうと相談をしました。

数日後、私達はカフェで会うことになり、待ち合わせ場所にいきました。女性は身長155㎝位の細身で愛くるしい表情をよくする丸顔の女性でした。「かわいい」僕は正直そう感じました。当時お付き合いしていた女性とは色々トラブルがあり別れ話も進んでいたので別れるかどうかを真剣に考えました。

デートは特に何事もなく、お互いプライベートな話をし終わりました。その日の夜、お付き合いしていた女性に別れを告げ、僕はフリーになりました。会った女性も私と会う前にお付き合いしていた男性と別れを告げていたようです。

「とりあえず電話しない?」僕はその女性に伝え寝落ち通話をし朝を迎えました。女性は私にこういいました。「お互いフリーになったんだし、今日も会わない?」と。私はたまたま仕事が休みだったので女性と遊ぶことにしました。その日は遊園地に行き、1日遊んだあと、ホテルへ向かいました。

夜の営みを満喫し、そのまま私は出勤しました。女性は学生だったので学校へむかいました。仕事が終わり携帯をみると、女性から300件以上もの連絡がきていたので、びっくりしてすぐに折り返しました。すると、「会いたくなったから電話したの。いまどこ?」と。私は「仕事中は電話にでられないよ。そんな連絡きてたからびっくりしたよ」と伝えると、「私のことすきじゃないの?」と言うのです。自分が電話出来る状態だと相手もそうであると判断するのでしょうか。すこし疑問を抱きながらも私は深く追求しないでおきました。

しかしながらどうしても会いたいというのでその日も会うことにしました。夜からでしたので普通に食事を食べ、解散する予定でしたが、女性は「帰らないで」というのです。あまりにしつこかったので、「彼女じゃないんだからさ、あんまり時間をしばらないでくれないか?」と伝えました。すると、泣きながら「すきになっちゃったんだから仕方ないじゃん。一緒にいてくれないなら私死ぬ」と。
メンヘラに引っ掛かってしまったなと思いました。

結局、その日の夜もホテルに宿泊し、夜の営みをしました。
誘いかたもあまりに凄いので朝起きるのが辛く、仕事を休んでしまいました。 「この人と一緒にいたら人生が狂ってしまう」と思った私は、「今日で会うの終わりにしよう」と告げました。強くいったので女性は何も言ってきませんでした。

解放された気分から一気に疲れもでてきたのでその日は丸一日寝て、翌日の仕事に備えようと思いました。

しかし、深夜二時頃です。なんと女性が家の前にきていました。寝た振りをしようかなとも思いましたがさすがに深夜そのまま家の前でインターホンを押され続けるのも辛いのででてみました。
「私、リスカしたの…」と女性はいいました。
私からしたら意味がわかりません。付き合ってもいない女性にこんなこと報告されても困ります。電車がもうないので仕方なく車で女性の自宅まで送り届けました。

翌日もまた、深夜二時頃自宅前に立っていました。そのあとはインターホンにも一度も応じていません。

私が引っ越すまで毎日のように続いたのです。

いま、相手がどこでなにをしてるのかはわかりません。

メンヘラをセフレにするときの注意点

私は30代で結婚はなし。よく言われるのが山田孝之似と言われ、筋肉質で大きな体型をしています。お相手は数人いるのですが、基本的には20代前半の女性が多いです。私に近づいてくる女性の特徴が、基本的に可愛いいことと、黒髪ロングな場合が多いです。

そして、基本的にほとんどが派遣社員やアルバイトなどの収入が比較的不安定な女性が多いです。もしかするとそのあたりがメンヘラを引き起こしているのかもしれませんね。

メンヘラ女子の特徴として性行為までに到達しやすいことと、上達が非常に早いという特徴があります。感度を上げることも比較的容易なため、逆に自分がはまってしまうという状況も多々あります。

しかし、そこに落とし穴があるのです。

セフレといっても2パターンに分けることができると思います。1つは友人関係の延長上で、1つは性行為のみに特化したパターンです。メンヘラ女子は後者になることが圧倒的に多いのです。この原因は、外出が苦手である場合が多いからです。この場合、誰かに目撃されることはないのでセフレの数も増えてくるという傾向にあります。

ただし、注意が必要なのは相手はメンヘラであることです。発言する内容は基本的にネガティブなものです。1人くらいであれば大丈夫かもしれませんが、2人、3人と増えていくうちに毎日メンヘラ女子の相手をしなければならないという状態になります。

さらに、メンヘラ女子の特徴として連絡がこまめにあります。むしろスマホを常に見ているのではないかと思うくらい返信が早いのです。常に連絡を取っている状態も多くなってくるので、ネガディブ発言を四六時中聞いている状態ですね。この時点でかなりやられてしまいます。

実際に会って生行為に至る場合、相手は盲目さをアピールしてきます。会うという予定が立った段階で「ずっと会うことだけしか考えられなかった」というのは当たり前です。場合によっては「仕事を休んだ」ということもしばしば。自分がいるおかげで生活が崩壊してしまうのではないかと思うほどです。もちろんここでは付き合っているわけではありません。

しかしここはメンヘラです。気分が乗っている時は会いたいアピールがすごくて盲目になるのですが、気分が乗らない場合は絶対に会うことはできません。基本的にこのような状態になると次回会うときには左手首に傷が増えているか、身体にピアスが増えています。

また、メンヘラから脱出させようと思って努力したこともありますが、これには心が折れてしまいました。メンヘラ女子の闇は本当に深いです。救い出そうとするたびに手首の傷が増えていく方もいらっしゃいました。

ただし、メンヘラ女子は自己肯定感が低いことも特徴です。性行為について褒めれば褒めるほどどんどん上手くなります。また、承認欲求の塊なので「気持ちいい」という発言で喜び、どんなことでも答えてくれるという特徴もあります。

私が経験したメンヘラ女子とのセフレとしての接し方は、相手の言葉をどれだけ受け流せるかにかかっていると思います。まともに聞いていたらこっちがメンヘラになってしまいますし、相手も注目されたいために言っていることが多いです。また、距離を置くと簡単に離れていくのもメンヘラの特徴です。

セフレとしてメンヘラ女子と付き合いたいのであれば、受け流しながら話を聞いてください。メンヘラではない女子と比較しても、他に彼氏を作っておさらばという結末は非常に稀です。さらに、こちらに彼女ができるとあっさり手を引いてくれるという良い点もあります。その後、恐らく手首に傷は増えていると思いますが。

上手く付き合えば最高のパートナーとなりますが、一歩間違えれば確実に自分もメンヘラになることを心に留めておいてください。

死にたがるセフレに殺されかけた話

私は35歳、男性です。現在は結婚していますが、まだ20代半ば、独身の頃に出会った、当時のメンヘラセフレについて紹介します。

相手の女性は、私より3歳年下で交際当時は23歳でした。特別美人というわけではありませんが、笑うとエクボができて可愛らしいルックス。友人の紹介で出会いましたが、気立ても良くいつもニコニコ、性格も良いのですぐにハマってしまいました。

と言っても当時、私は交際中の彼女がいました。彼女と別れる気は無かったので、セフレということで関係が始まりました。

体の関係を持つ前に、自分には彼女がいることは明かしましたが、「別に気にしないよ」と思いがけず都合がいいことを言ってくれたので、喜んでセフレになってもらうことにしたのです。関連:セフレができるオススメの出会い系アプリ・サイト

彼女の職業は看護師。日頃のハードな仕事でストレスが溜まっているようで、普段はおしとやかなのに、セックスの時は超積極的。サービス精神が旺盛などMな子だったので、こちらがリクエストすることは何でもしてくれました。

どうやら彼女とは体の相性は良かったようで、「こんな気持ちいいエッチ、生まれて初めて」なんて嬉しい言葉をもらい、まさに有頂天。

その後週に1〜2回のペースで彼女とのセックスを楽しんでいました。

そんな関係が数ヶ月続いたとき、セックス中の彼女の様子がだんだんとおかしくなってきたのです。こちらの愛撫でイク回数が極端に増え、ピークになると30秒に1回という恐るべきペースでイキまくります。

こちらとしても嬉しいので、めちゃくちゃにイカせまくっていると、突如痙攣しながら失神してしまったのです。最初は心配でしたが、自分の手技で失神までしてくれるなんてとても嬉しくなり、セフレとのセックスの回数はどんどん増えていきました。

セックスの回数が増えるにつれ、彼女の私への依存度はどんどんと大きくなり、会ってない時に、「セックスしたいから会いにきて」というLINEが来るようになりました。

LINEを既読無視したり、曖昧な返事をしたりするとすぐに電話もかかってくるようになってきました。私も彼女がいますし、彼女とデートする時間も大切なのですが、彼女とデートしている時にもバンバン着信が来るように。

これはまずいと思いセフレと会う時間を増やしたのですが、会うたびにすぐまとわりついて来て、ハードなセックスを要求されました。

それだけならまだしも、だんだんセックスの最中に、「このまま殺して!」とか「一緒に死のう!」なんて恐ろしいことを叫び出すようになったのです。

最初はそういうプレイもありかな、と思っていたのですが、あまりに鬼気迫る姿に恐怖を感じました。またセックスを終わらせて帰ろうとすると、「帰らないで」と大泣きされ、足にしがみつかれたり、「帰るなら死んでやる」なんて脅迫されたり。なんとかなだめすかしていつも帰るのですが、そのうち本当に何か事件が起こるのではないかと気が気ではありませんでした。

そしてある時事件が起こりました。

いつものように、セフレからの鬼ラインと鬼電が。ちょっと疲れていたので1日2日無視していたのですが、ある日、出社すると会社の玄関で彼女が待っていたのです。

「なんで連絡してくれないの?」と鬼気迫る様子でやって来た彼女。

まさに会社の前で叫び出さんばかりの様相でしたので、これはまずいと突如有給を取得し、彼女と話し合いをするために彼女の自宅へいきました。

「もう疲れた、こんなことするなら別れたい」というと「いやだ、絶対に別れない」「どうしても別れるというなら死んでやる」と台所から包丁を持って来ました。これってよくニュースで見るやつ!?なんて動揺しながらも、そこから丸1日かけてなだめすかして、なんとか別れることができたのです。

とはいえ、それから彼女は自宅へ来るわ、職場へ押しかけるわ、約束を破り別れてくれませんでした。

結局、住宅は引っ越し、仕事は転職せざるを得なくなり、大変なことになりました。もちろん、当時付き合っていた彼女とは破局。ちょっとした遊びだったのに、何もかも失ってしまいました。

今では平穏無事な生活をしており、幸せな毎日を送っていますが、当時のことを思い出すと身の毛がよだちます。

社内の美人メンヘラ女子とセフレになったら全て失った

正直、今思えばこの時僕は血迷っていたのかもしれません。僕は40代前半で結婚をしているものの、まだまだ会社では結構女子社員にモテるんですよ。自分で言うのもなんですが、会社では福○雅治に似てるなんて女子社員から言われていたりもして、パッと見はまだまだ30代半ばくらいのビジュアルで通用すると自分でも思ってます。だから結婚をしてからというもの、それなりに浮気なんかもしちゃっていたんですね。

そんな僕が会社で一人、気になっていた女の子がいたんです。結構、美人なんです、彼女。分かりやすく言うとファッション雑誌のモデルのようなビジュアル。スタイルもかなり良いですしね。彼女、年令は30歳前半なんですが、普通だったらそれだけ美人なので会社の中でもかなりモテると思うんですね。けれど彼女の場合は全然、モテません。それ、なぜかと言うと実は彼女、メンヘラらしいんです。普段は普通なんですが、ちょっと何かあると言動やら挙動がハンパなくおかしくなるって話です。ぼくはその様子を直接見たことはないんですけど・・・。

(関連)ハッピーメールでセフレを作ったらメンヘラだった

そんな話がありながらも、実は僕は彼女の事がいつも気になっていました。何しろ、美人でスタイルが良いじゃないですか。こんな女の子とエッチ出来たらな〜、なんて思ってました。まあ、メンヘラと言っても実際は大した事ないだろうとも思っていたんですね。で、そんなうわっついた気持ちで彼女を食事に誘ってみたんです。彼女、僕が食事に誘った時、なんだか嬉しいのか嬉しくないのか分からないって感じで無表情にOKをしてくれました。

彼女とは会社帰りに僕が予約したお店で食事をしたんです。結構、ぼくは奮発して美味しいお店を予約したんですよ。けれど彼女ってば食事の間中、あんまりしゃべりません。僕が話しかけても一言二言返事が帰ってくるだけ。彼女の方から僕に何かを話しかけてくる事ってほとんどないんです。時折しばらく下を向いて黙っちゃったりもしてます。そんな彼女を見てああ、やっぱりメンヘラってこういう事なんだ・・・と僕は思いました。それでもお酒が入っていた事もあって僕の頭の中は彼女とエッチをする事でイッパイ。メンヘラだってなんだってあの最高に良いスタイルのカラダとエッチが出来ればそれでいいやと思っていたんです。

お店から出た帰り道、僕は彼女の肩を抱いてキスをしてみました。すると思いの外、彼女抵抗しないんです。僕が舌を入れるとそのまま受け入れてくれました。ああ、なんだ、これイケるじゃん!って僕は思ったんでそのままタクシーを拾って彼女と近くのラブホへ。ラブホの前に来ても彼女、黙って僕に付いてくるんですよ。

部屋に入ると僕はもう夢中で彼女に抱きつきました。服を一枚一枚脱がせて、真っ裸にすると僕はオッパイやらマンコやらを攻めたり舐めまわしたりしたんですね。もう彼女のオッパイ、やっぱり形が良いんです。とにかく白くて柔らかい。乳首だって小さくてピンク色なんですよ。ウエストもキュッと締まってます。いや、これ僕もこんなに上質なカラダってなかなかお目にかかる事はありませんでした。ひょっとしたら世間の男性陣はメンヘラって事だけで彼女に全然手を出してこなかったのかもしれません。マジでそれ、もったいないですね。何しろこんなにエッチなカラダをしてるんですから・・・。

でも彼女、エッチの間は完全にマグロ状態でした。時折あえぎ声は上げるんですが彼女の方から僕を攻めるという事は全くありません。けれど僕が攻める分には抵抗をしないのでまあ、それはそれで良いかと思いました。それに一応、僕が言う事はやってくれるんです。

フェラして!

と言うとフェラチオをしてくれました。結構、これが上手いんです。僕のチンコを根本からチュパチュパ吸って時折、先っぽの亀頭を舌でベロンベロン舐めてくれます。この時、ああ僕はひょっとしたら素晴らしい逸材を手に入れたのかも?開発したら最上のセフレになるな・・・と思ったんです。この日はもう彼女とはハメまくりましたね。彼女のマンコは正直言って名器かもしれません。チンコを挿れるとその締まり具合がハンパなく気持ちいいんです。特に騎乗位でエッチをしているとひょっとしたら最高のテクニックを駆使しているのか?と思うほど彼女はマンコを締めてきます。僕は彼女の腰の動きに合わせて自分の腰も動かしてました。このコンビネーションがマジで最高。やっぱりこれは彼女をセフレにするしかないでしょ?と思っちゃいました。

それからと言うもの、僕は彼女を週イチくらいのペースで誘ってエッチをしてました。もう何回もエッチをしているのにやっぱり彼女はマグロ状態。けれど基本的に僕のいいなりなので、僕の都合でいつでもエッチが出来るセフレって感じです。それにマグロはマグロでもカラダ自体は最上なので、彼女とのエッチは最高でした。

けれどそんな関係も長くは続きませんでした。ある時期、僕は会社での仕事がハンパなく忙しかったんです。毎日残業残業で、とてもじゃないですけれど彼女を誘ってエッチをしにいく時間がありません。まあ、基本的に彼女の方から僕を誘ってくることはないので大丈夫かと思ってました。けれどそれは本当に甘かったんです・・・。

ある日、彼女からLINEが来ました。LINEを開くとそこには何も書いていません。それを見て一瞬、間違えたのかな?と思いました。けれどそれからすぐに同じようなラインがまた来ました。そして気が付くとそんな空LINEが5分、3分置きに次から次へと来るようになったんです。それを見て僕は、これちょっとヤバいかも・・・と思うようになりました。

自宅に帰ると家内から、最近なんか無言電話が多い・・・と言ってました。僕はこの瞬間、無言電話は彼女だ!と直感的に思ったんですね。これ、なんとかしないとヤバいかもと思って、翌日会社で彼女を呼び出し話をしてみました。すると彼女、僕が話をしている間、何も言わずじっと下を見てるんです。そして最後の方は黙ったままボトボトと涙を流し続けてるんです。もう話が出来るような状態じゃありませんでした。僕は泣いてる彼女とどう向き合って良いのか分からなくなってしまい、その場に彼女を放置して仕事に戻ってしまったんです。

それからですよ、事件が起こったのは。席に戻って仕事をしていると、一通のメールが来ました。それは驚愕のメールだったんです。なんと彼女が僕の所属している部の人たち全員を宛先にして、僕と彼女の今までのことがつぶさにそこに書いてありました。完全に彼女を放っておいた僕に対する仕打ちですよね。メールには僕が彼女を誘った時のこと、エッチの時のこと・・・と言った感じで全てが書いてあります。もう彼女のメールを読んだ部の人たちは騒然でした。

そのメールが原因で僕は部長から呼び出されて厳重注意を受けたんです。その後彼女は僕との関係が原因で休職をしてしまい、その責任が僕に降りかかってきたんです。結果、僕はもう会社にはいられなくなり退職に追いやられました。挙げ句の果てには浮気が家内にもバレる始末・・・。家内からは離婚状を叩きつけられ一瞬にして僕は仕事、家庭の全てを失ったんです。やっぱりあの時、軽率にもメンヘラの女の子に手を出した僕がいけなかったんですね。もうメンヘラの女性はこりごりです。